OPEN HOUSE GROUP
O-EN HOUSE PROJECT
  1. HOME
  2. 記事一覧
  3. バレーボールの未来を熱くする。「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」応援レポート
バレーボールの未来を熱くする。「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」応援レポート

バレーボールの未来を熱くする。「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」応援レポート

2025年11月15日(土)・16日(日)、SVリーグ・Vリーグに登録したU15 カテゴリの日本一を決める「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUP」の決勝大会が大阪・パナソニックアリーナで開催されました。オープンハウスグループは、SVリーグが主催する2025-26シーズン「SV.LEAGUE(SV)WOMEN/MEN」のトップパートナーに就任し、本大会のタイトルパートナーも務めています。

SVリーグ・VリーグのU15カテゴリの予選を勝ち抜いてきたU-15世代の強豪チームが集結したアリーナ。会場には、気迫と熱量をまとった選手たち、そしてその挑戦を日々支えてきた親御さんやチームスタッフの姿がありました。試合が始まると、観客席の緊張感も一気に高まり、選手の一挙手一投足に合わせて歓声や拍手が起こります。試合実況も入ることで、プロさながらの空気がアリーナ全体を包んでいました。本レポートでは、現地で感じたU15カテゴリの“挑戦”、そして大会の中で光った“応援”の力についてお届けします。

<イベント概要>
【2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUP】
日時: 2025年11月15日(土)・11月16(日)
場所:パナソニックアリーナ(大阪府枚方市)

若き選手の挑戦を支え、バレーボールの未来をつくる。SVリーグの責任ある姿勢に共感

SVリーグは、国内バレーボールの新たなトップリーグとして世界最高峰のリーグを目指しており、加えて競技の普及・発展、そして若い世代の育成を重要なミッションに掲げています。SVリーグを率いる大河チェアマンも、本大会の特設ページ( WOMEN / MEN )にて、「未来のバレーボール界を担う選手たちに、より良い環境と貴重な経験の場を提供することは、我々トップリーグの責任」と語っています。今回の「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUP」も、そんな理念のもとで実施されました。

スポンサーとして特に共鳴したのは、若き選手たちが本気で挑める「価値ある舞台」をつくろうとするSVリーグの姿勢。これは、オープンハウスグループが掲げる「挑戦する人を応援する」という企業姿勢と重なります。地域に根ざし未来の担い手である若い世代を支えるという点でも強いシンパシーを覚えます。

男女ともにチャレンジャーが前回王者に勝利。

「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUP」の決勝大会には、予選を勝ち抜いてきた以下8チームが集結しました。

WOMEN(※以下、五十音順)

・SAGA久光スプリングスU15
・シーガルズジュニアU15
・Tealmare Jr. OCEAN WINS U15
・VC長野トライデンツ岡谷U15


MEN(※以下、五十音順)

・ウルフドッグス名古屋U15
・大阪ブルテオンU15
・東レアローズ静岡U15
・北海道イエロースターズU15

今大会の大きな注目ポイントとなったのは、WOMEN・MEN双方で3連覇がかかった強豪チームの存在でした。

WOMEN|連覇中の王者を破り、VC長野トライデンツ岡谷U15が優勝

WOMENでは、3連覇を狙う「Tealmare Jr. OCEAN WINS U15」が“絶対王者”として会場の視線を集めていました。しかし、その王者に立ち向かった「VC長野トライデンツ岡谷U15」が、見事な試合運びを見せます。試合の流れが「VC長野トライデンツ岡谷U15」へ傾いていくたびに、会場にはどよめきが広がり、緊張感が一層強まっていきました。最後の一点が決まった瞬間、チームメンバーが抱き合い、ベンチや応援席からも大きな拍手と歓声が上がりました。

WOMEN最終結果

・優勝:VC長野トライデンツ岡谷U15
・準優勝:Tealmare Jr. OCEAN WINS U15

個人表彰では、4チームから6名が優秀選手賞に選出され、最優秀選手賞には「VC長野トライデンツ岡谷U15」の濱田稀帆選手が選ばれました。

MEN|地元の意地。大阪ブルテオンU15が王者を撃破

MENでも王者が入れ替わりました。2連覇中の王者「ウルフドッグス名古屋U15」を下した挑戦者は地元枚方のチームである「大阪ブルテオンU15」。地元開催ということもあり、大声援のアドバンテージを活かして得点ごとに勢いを増し、2セット連取のストレートゲームで優勝を飾りました。

MEN最終結果

・優勝:大阪ブルテオンU15
・準優勝:ウルフドッグス名古屋U15

最優秀選手賞には「大阪ブルテオンU15」の安間颯亮選手が選ばれています。

両カテゴリで挑む側と守る側、それぞれの覚悟がぶつかり合った激戦となりました。

『O-EN HEART賞』——“挑戦”の裏にある“応援”に光を

今回の大会から、オープンハウスグループが新たに創設したのが 『O-EN HEART賞』 です。これは、優勝チームの選手が“日頃の感謝を伝えたい相手”に、花束とありがとうのメッセージを贈るセレモニー。

コート上で輝くのは選手本人ですが、その挑戦の裏には、家族や指導者、仲間など、“見えない応援の力”が必ず存在します。その支えにもスポットライトを当てたい。そんな想いから、この賞を新設しました。

WOMEN|VC長野トライデンツ岡谷U15・岩田凛選手からお父様へ

WOMENの優勝チーム「VC長野トライデンツ岡谷U15」からはキャプテン・岩田選手が感謝を伝えます。花束を手にコートに迎えた相手は、お父様。─

「いつも遠いところまで試合の送り迎えをしてくれたり、一番に私のことを応援してくれてありがとうございます。」

試合で見せる堂々とした姿とは少し違う、素直でまっすぐな“ありがとう”に、会場全体が温かい空気に包まれました。

また、岩田選手だけでなく、優勝チームの全選手がそれぞれの“感謝を伝えたい相手”に花束を贈れるよう、選手全員分の花束も用意しました。

MEN|大阪ブルテオンU15・南部太良選手からお母様へ

MENの優勝チーム「大阪ブルテオンU15」の南部選手が表彰するのはお母様。

「いつも遠いところまで試合の送り迎えをしてくれたり、どんなに朝早いときでもお弁当を作ってくれたり、ときには車のなかでケンカすることもあるけど、それでもここまで来られたのは支えてくれたお母さんのおかげだと思っています。ありがとうございます。」

大きな拍手が自然と起こり、その一言一言に、見守ってきた親御さんたちの想いも重なっていくようでした。

勝敗だけでは測れない“挑戦の価値”を応援してくれる人の存在を通して伝える──『O-EN HEART賞』は、まさにその象徴となる取り組みでした。

誰もが“挑戦者”になれる、最高到達点チャレンジブース

もう1つ、オープンハウスグループが会場を盛り上げるために用意したのが、「最高到達点チャレンジブース」ですコートサイドに設けられたこのブースは、選手も来場者も誰でも参加できる“挑戦の場”。垂直跳びでどこまで高く手が届くかを測り、その到達点を競う企画です。参加者には、計測した記録を書き込めるフリップを手に、その場で記念撮影ができるフォトスポットを用意しました。友人同士で張り合ったり、親子で挑戦したりと、試合の合間にも笑顔があふれる人気コーナーになりました。

なかでも大きな歓声が上がったのは、「東レアローズ静岡U15」の相澤友希選手が挑戦したシーン。3mを超える到達点を記録すると、ブース周辺が大きくどよめきました。

「挑戦者は選手だけではない」という姿勢を体験として届ける場であり、その想いを共有できる場として、多くの方々に楽しんでいただきました。

“挑戦”を応援し続ける企業として

大会を通じて感じたのは 、「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUP」決勝大会が“勝敗を決める場”にとどまらず、挑戦する若い世代と、その挑戦を見守る多くの人々が交差する場であるということです。

オープンハウスグループは、SVリーグとのパートナーシップ、そして『O-EN HOUSE PROJECT』を通じて、若い世代が本気で挑戦できる舞台を広げ、“挑戦する人を応援する企業”であり続けます。

前の記事 次の記事

誰かの「かなえたい」を応援したい。

がんばる皆さんの想いに寄り添うサポート活動、
それがO-EN HOUSE PROJECTです。